スマイルデー.東京おもちゃ美術館

東京おもちゃ美術館で開催されたスマイルデー(在宅の難病のお子さんとそのご家族のご招待日)に写真撮影で参加させていただきました。


言葉が話せなくてもいい

目が見えなくてもいい

歩けなくてもいい

手や足が動かせなくてもいい


あそびの中で

子どもたちのこころが動く瞬間が

必ずあることを

僕たちは知っています


言葉や理屈はいりません

病気や障害は関係ありません

それを強く感じさせてくれるのがスマイルデーです


僕の写真を通じた活動は

最近、少しずつ理解や評価をしてくださる人たちが増え

声をかけてくださることも多くなり

撮影の機会が増えてきました

本当に嬉しいことです


でも、僕が撮る写真はすべて

撮影のチャンスをくれる人がいること

子どもたちの可能性を引き出すことができる仲間がいること

撮影や写真の公開を許可してくださるご家族がいること

素敵な瞬間を見せてくれる子どもたちがいること

そのすべてがあって成り立つ写真です


僕は仲間に恵まれて

撮りたい瞬間に出会うことができていると強く感じます


今、写真に思うことは

僕一人の力だけでは、この写真は完成しなくて

たくさんの人の力と想い込められている写真であり、

そこに対する感謝と責任を忘れずに

これからも、その一瞬を撮り続けます


そして

みなさんの想いを、広く世の中に、たくさん人のこころに、

響かせていきたいと思います


デリバリーPLAY&PHOTO、あそび、写真撮影、ワークショプ、講演、イベント協力など、気軽にご相談ください

tunagari.project.910@gmail.com

笑顔の向こうに繋がる未来プロジェクト活動記録

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