2017.6.24 しんちゃん&てんちゃん兄弟のお母さんより

遊びたい、遊ばせたい!と常日頃から思ってはいても、普段は医療的ケアをしながら、家事とお兄ちゃんの相手をするだけで精一杯、正直気持ちの余裕がありません。

加えて、しんちゃんは首もすわらないし、腕も足も突っ張るし、、とできないことを気にして、なかなか遊びのパターンを増やせずにいました。

そんなときに、お家にのぶちゃんと安田さんが来てくれた!

なるほど、じゃんけんも、さいころを使えばきょうだい一緒に出来るのね。

風船マットは凹凸がある分、身体をねじってしまうしんすけでも1人で寝転がれてる!

音に敏感な子でも、優しく丸い音色の木琴は楽しめるんだ!等々

楽しいだけじゃなくて、親にとっては沢山の発見がありました。

保育園や幼稚園に通う同年代のお友達に比べたら、100分の1、1,000分の1の刺激しかない生活を送る、在宅の子ども達。個々の特性に合った遊びを見つけて、一緒に遊び喜んでくれる、お二人の活動が、これからどんどん広がっていくことを祈っています!ありがとうございました


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笑顔の向こうに繋がる未来プロジェクト活動記録

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